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[お知らせ]写真展示始めました

カンビオさん
ひょんなことから岡谷市内のオーガニックマーケットカンビオさんの一部をお借りして写真を展示していただけることになりました。
カメ写1
テーマはカメムシ(の良さを草の根活動で普及していこう)ということで、とりあえず見目麗しいキンカメ3題。
自然食品のお店にも関わらずカメムシの写真を飾っていただけるというのはありがたいです、感謝。
カメ写2
期間は決まっていませんが、今の写真はひと月ほど展示していただこうかと思っています。
入れ替えとかも視野に入れつつひとまず様子見…。

3枚だけですのでわざわ見に来てー…とは言えませんが、お近くにいらっしゃった方は是非覗いてみていただければと思います。

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2019.02.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

雪景
さて、前回は雪が降っていないので冬っぽくないと書いたら、新年早々雪が積もった。
なんだかとってもゴメンナサイ。
クワエダシャク幼虫
とりあえず事前チェックしてあったものをいくつか回る。
朝起きた時にはすでに雪はやんでいたので、分かりやすく雪が枝についていないのが残念だ。
これはクワエダシャクの幼虫。
昨年と同じクワの木についていたが、個体のサイズは小さめだ。
クワエダシャク幼虫
背景がうすら寒い。
ミスジチョウ幼虫
ミスジチョウの幼虫も昨年と同じモミジの木で見つかった。
なんだかここのところ探すレパートリーが同じになってきてしまっていて、自分的にもつまらない。
どこかで冒険したいところだけど、なかなかそうはいかないか~。
ミスジチョウ幼虫
下の葉の真ん中あたりについているのだが、お分かりいただけるだろうか。
毎年見ているけれど、ミスジチョウ幼虫の擬態はかなり完成度が高いなぁと毎回思う。

2019年1月 長野県岡谷市

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2019.01.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

冬らしく

諏訪湖
最近になってようやく空気感が冬らしくなってきた。
雪が全くないのは昨年と同じだが、さて、この後どうなるのやら。
現時点では冷え込みも少なく、当然ながら諏訪湖はまだこの通りである。
ひこばえ
雑木林をフラフラと不審者の如く歩き回る。
久しぶりにゼフィルスの卵でも…と思ったが、老眼が進んだのか全然見つからない。
しばらく彷徨ってからようやく一つ見つける。
ゼフィルス卵
Favoniusっぽいねぇ…。オオミドリかな。
このサイズのものは深度合成した方が良いのだろうが、持ち帰るんならちゃんとノウハウつくってからだね。
とりあえず今日のところはそのままにしておいた。
カオマダラクサカゲロウ
建物の片隅には鮮やかな緑をしたクサカゲロウの仲間。
この仲間には成虫越冬をするものがいるし、茶色っぽくなる奴もいるがこの種類は緑のまま冬を越すのだろうか?
カオマダラクサカゲロウ
ものぐさして等倍で撮影したものからトリミング。
複眼の虹色は他の種類と比べるとやや優しげに思えるが、周りが白い壁だからだろうか。
翅脈の剛毛が意外と豪壮で見た目とのギャップが凄い。

帰宅してから調べてみたが、顔面の斑紋からカオマダラクサカゲロウという種類ではないかと思う。
センニンソウ
草むらではセンニンソウの種が陽を受けて輝いていた。

今年の更新は今日で最後かな。
それでは皆様、良いお年を。

2018年12月 長野県

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

2018.12.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

秋の葉

葉
秋の気配がそこにも、あそこにも。
季節が過ぎゆくのが早すぎる。

2018年10月 山梨県

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

2018.10.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

フジコブヤハズとザトウムシ

フジコブヤハズカミキリ
二週間ほど前の話になってしまうが、ジークさんが長野/岐阜遠征をするということで、一日だけご一緒させていただくことができた。
案内をする…ということで、最初は北八ツらしい苔むした場所を紹介したのだが、どうも土壌動物は探しにくい環境だったらしい…。
あまり良いものは見つからなかったが、個人的には久しぶりにフジコブヤハズカミキリを見ることができたのが救い。
二か所目に案内した場所はほとんど入ったことがなく手探りで「こんなんだとどうでしょう…」と言う場所だったものの、ジークさん曰くかなりいい場所ということで、偶然とはいえ案内役を少しは果たせたかなとほっとした。
ウデナガダニの一種
こちらはジークさんに見せていただいたウデナガダニの一種。
体長約0.5mmと極小サイズ(画像はトリミング済み)。
この不規則な網目模様が好きなんですよとはジークさんの弁。
ブラシザトウムシの一種
こちらはブラシザトウムシの一種。
触肢がブラシ状になっていて目立つが、何のためにこうなってるのかはよく分からない。
これもトリミングしてみた。
tmgtアゴザトウムシ
そして極めつけのものが、ジークさんが見つけてくれたtmgtアゴザトウムシ。
なんでも今のところ記録があるのが亜高山針葉樹林帯だけで、あまり見つかるものではないとの由。
ジークさんの写すアゴザトウムシ類を見てこんなもんいるんかいなと思っていたが、案外近くにいたらしい。
なんというか、一日中へぇ…と感嘆してばかりいたように思う。
あまり長い時間ではなかったが新しい世界を体験させていただいた。感謝。

2018年9月 長野県

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2018.09.28 | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

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spatica

Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
画像の貸し出しについては下記までご連絡ください
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