お供たち

テングチョウ
クロフカバシャクを探しに出かけた時のおまけたち。
テングチョウは一番数が多く、林道のそこかしこで姿を見かける。
テングチョウ
気持ちよさそう。
エルタテハ
木漏れ日の林床に降りたエルタテハ。
エルタテハは数が少ないが、他の蝶たちより一回り大きく重厚な雰囲気が漂う。
警戒心も強い個体が多く、そうすんなりとは近づかせてもらえない。
コツバメ
これにはびっくりした、コツバメ!
ちょっと早すぎるんじゃないか…と思ったが、ミヤマセセリも飛んでいたし今年の季節進行はいきなり早めのようである。
ヒメギフあたりも少し早めに出るのかもしれない。

2018年3月 長野県松本市

スポンサーサイト

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2018.04.01 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ
この時期の林道の常連、ヒオドシチョウ。
キタテハやルリタテハより一回り大きいので見かけるとなんだか嬉しくなってしまう。
ヒオドシチョウ
後翅外縁の青い色がなんともゴージャスぅ。
ヒオドシチョウ
まだ林の中は枯れ模様一色だが、ここからあっという間に緑になっていくに違いない。
楽しみ。

2018年3月 山梨県
EOS7DMarkII,EF100mmマクロF2.8L IS USM,EF8-15mmF4LFISHEYE+KENKOTELECON

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2018.03.14 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

オオムラサキの越冬幼虫

エノキ
とある小さな神社。
遠くから見た時に良さ気だったので寄ってみた。
案の定、境内には二本の恐ろしいほど立派なエノキが立っていた。
落ち葉
当然ながら根元に目を移す。いい感じ。
オオムラサキ越冬幼虫
落ち葉をめくり始めてすぐ、オオムラサキの越冬幼虫が姿を見せた。
土地柄上、住宅地の中の小さな林でも気軽にオオムラサキが見つかるのが嬉しい。
オオムラサキ越冬幼虫
やはりこの顔は反則。

そういえば夏に諏訪でアカボシゴマダラを見つけたのを思い出す。
私信では甲府あたりではもはや普通種になっているというが、諏訪でも定着するのだろうか。
いや、それ以前に彼らは小淵沢‐富士見の峠を越えられるのか?
あのあたりはカナブンやヤマトタマムシといった虫たちが越えられなかったであろうラインである。
それに食樹はエゾエノキしかないが…まぁそこは生命力が強い彼奴らのことだ、問題ないだろう。

にしても、最近は新しく侵入してきた外来種の話題が多い。
もちろん入ってきた彼ら自身には罪はないのだが、いやはや何とも複雑な時代になってきたもんだー。

2018年2月 山梨県

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2018.02.16 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

カエデの葉っぱ

あけましておめでとうございます(遅

気が付いたらもう一月も半ばでした。
本年もゆるゆる更新していく予定ですのでよろしくお願いいたします。

ミスジチョウ越冬幼虫 
さてさて、今シーズンは越冬虫の探索が芳しくなかったのでネタがゲットできなかったのだが、ここでようやく見つかったのはミスジチョウの幼虫。
何度か探したのになかなか見つかってくれなかったので心配したよ。

ミスジチョウ越冬幼虫
川沿いで風が止まなかったので動画は諦めた。
また天候のいい時に出直しだー。

2018年1月 長野県

2018.01.16 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

夕暮れ

夕暮れキタテハ
夕暮れキタテハ。
薄暗くなっても残業中。

2017年10月上旬 長野県中部

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2017.10.27 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

«  | HOME |  »

FC2Ad

カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

spatica

Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
画像の貸し出しについては下記までご連絡ください
spatica@mail.goo.ne.jp

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索