朽木馬。

クチキウマの一種
たたき網に落ちてきたクチキウマの一種。
一般の人はおろか、例え虫屋であったとしてもクチキウマと接点のある人はそれほど多くはないかもしれない。

………それとも接点がないのは私ぐらいなものだったのか?
とにかくまともに出会ったことすらなかったので、この出会いは大いに嬉しかった。
さて、なんという種類だろうかと思ったのだが、どうやらこの個体は幼虫のようだ。
確実な同定は成虫を見てからかなぁ…。

2017年10月上旬 長野県中部

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2017.10.17 | Comments(2) | Trackback(0) | バッタ他直翅系

クマスズムシ

クマスズムシ♂
このブログで何度か言及しているのだが、私の住んでいる諏訪地域というのは直翅類が貧弱。
このクマスズムシも自宅周辺では見られない種類で、関東で初めて見た時はこんなコオロギが公園にいるのか!とびっくりした思い出がある。
この個体は♂で、他のコオロギ類と同様に翅が鳴くための構造になっているのだが…
クマスズムシ♀
♀の方は他のコオロギ類より暑くてしっかりした翅が生えている。
その姿はちょっとした甲虫のように見えて、なんだか特別な感じがするのだ。

2016年9月 山梨県韮崎市

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2016.09.20 | Comments(2) | Trackback(0) | バッタ他直翅系

G

クロゴキブリ
言わずと知れたGことクロゴキブリ様。
地元ではなかなか出会えないので、久しぶりに見ると「おお、幅広い!」なんてちょっと嬉しくなる。
私にとってゴキブリの種数は直接南国の度合いのバロメータとなるのだ。

2016年8月 山梨県甲斐市

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2016.08.16 | Comments(0) | Trackback(0) | バッタ他直翅系

齧る

ヒシバッタ
道脇の岩の上でコケを齧っていたヒシバッタ。
どこにでもいる普通種ということは、それだけ生活力が逞しいということに他なるまい。
庭先で、公園で、はたまた荒れた土地で。
小さいながら強かに生きるヒシバッタは実はすごい奴なのかもしれない。

2016年8月 長野県茅野市

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2016.08.11 | Comments(0) | Trackback(0) | バッタ他直翅系

曲線美

マダラカマドウマ
クヌギの樹洞で脱皮していたマダラカマドウマ。
長い触角はまだ殻から抜けておらず、美しいカーブを描いている。
カマドウマ類は嫌われがちな生き物だが、実際には必要なところを発達させ、いらないところをバッサリとそぎ落とした実に機能美に満ち満ちた生き物ではないかと思う。

かなり大きい個体だったが、カマドウマの類は成虫・幼虫の区別が実に付けにくくて困る(笑)

2016年6月 山梨県韮崎市

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2016.07.09 | Comments(0) | Trackback(0) | バッタ他直翅系

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Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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