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コアシダカグモ

コアシダカグモ

エゾハルゼミの羽化を観察した林で見かけたコアシダカグモ。
獲物はカマドウマの仲間だろうか。
我が家周辺ではイオウイロハシリグモと並んで最大級の徘徊性クモだ。

動きの素早い徘徊性クモは実は苦手なのでちょっと怖いが、なんだか惹かれる部分もまたある。
う~ん…怖いもの見たさ…。

2023年5月 長野県

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2023.06.26 | Comments(0) | Trackback(0) | クモ他 節足動物

フユシャク探しの常連さん

コケオニグモ久しぶりに夕食後にフユシャク探しに出かけた。

いつもと違う場所で遭遇したのはコケオニグモ。
地元ではフユシャク探しをしているとときどき見つかる常連さんの一人で、よくこうして巣の真ん中でたたずんでいる。
山梨で見つけたのは初めてだったが、地元で見るものより二回りほど大きいのは暖かい場所だからだろうか。
コケオニグモ
驚くと幹にとまってちんまりとする。
その姿かたちもあって、小さめのウメノキゴケと間違えやすい。
正直夜中にこうして出てきてくれているから見つかるが、昼間に隠れているのを見つけるのは至難の業だろう。
コケオニグモ
正面から見ると本種の特徴の一つである腹部の突起が良く目立つ。
これもウメノキゴケの中で姿を消すための工夫なんだと思う。

2020年3月 山梨県

2020.03.31 | Comments(0) | Trackback(0) | クモ他 節足動物

かに。

スナガニ
夜の砂浜を歩くと沢山のスナガニが外に出てきていて驚いた。
大きな個体は昼間には決して外に出てこないためこれまで見たことがなく、結構大きくなるものだと初めて知った。
中には卵を抱えた♀の姿もちらほらと見受けられる。
卵の感じを見ると幼生を放流しようとしているのだろうか。

カニと言えばサワガニしかいない信州人にはなんか新鮮である(祖母はアメリカザリガニをエビガニって呼んでいたが、まぁそれは別枠だろう)。

2017年7月 石川県

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

2017.08.19 | Comments(0) | Trackback(0) | クモ他 節足動物

コケオニグモ

コケオニグモ
毎年冬になると探していたコケオニグモ。
しかしながら、幼体は見つかるものの、それなりに成長した個体に出会えたのは過去一度のみ。
間違いなく諦めていたが、他の生きものを探しに入った渓谷で、いきなり目の前に鎮座ましましていたのである。
本気で腰を抜かすかと思った。
コケオニグモ
堂々たる体躯の立派な♀。
良く見かけるオニグモでも、ここまで大きいのはなかなかいないよな~というサイズ。
そして今回の出会いで、やはり今まで冬に見ていたものは間違いなくコケオニグモなのだ、と確認できた。
コケオニグモ
凄い迫力。
コケオニグモ
裏から見るとこんな色彩である。
コケオニグモ
翌週、コケオニグモの事はすっかり忘れて同じ場所へ。
今度は♀一匹だった巣に、二匹の♂が同居して、求愛らしき行動(タッピング?)を繰り返しやっていた。
ただ、観察しているうちに成功せず終わってしまったのが残念。
コケオニグモ♂
♂は♀と比べると若干貧相に見えるが、それもクモらしくて良いか。

19.Jul.2015
26.Jul.2015
長野県岡谷市

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2015.08.03 | Comments(0) | Trackback(0) | クモ他 節足動物

夏の終わり

ジョロウグモ
どこぞの歌詞で聞いたようなセリフだが、季節は移ろいゆくものだから、決して間違ってはいまい。
夏を謳歌した命は他の命の糧となり、またその次へとつながってゆく。

2014年9月9日 長野県長野市
EOS7D EF100mmf2.8LMacroISUSM

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2014.09.17 | Comments(0) | Trackback(0) | クモ他 節足動物

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spatica

Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
画像の貸し出しについては下記までご連絡ください
spatica@mail.goo.ne.jp

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