桑の枝先

クワエダシャク幼虫 冬に桑の木を見かけると、多少なりとも枝先に注意を払って歩く。

これまで報われたことはほとんどなかったが、今回は運よくお目当てのものに出会えた。
クワエダシャクの幼虫だ。
クワエダシャク幼虫 枝の色だけでなく、頭が冬芽に見えるという手の込んだ仕様である。
実を言うとクワエダシャクとは相性が悪く、見つけられたのはこれで二度目だ。
ネット上を漁ればまるで冬に見つかる虫の代表格のような書き方をされているのが正直信じられない。
まあきっと地域的に見つかりにくいのだろうと自分に言い聞かせているが他の地域で探しても見つからないあたり、問題は私の方にあるのだろう。

2018年1月 長野県

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2018.01.20 | Comments(0) | Trackback(0) |

とある神社の…

今回はいつもとちょっと違った感じにしてみました。


誰かビデオ雲台をください。

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2017.12.14 | Comments(0) | Trackback(0) |

ウスタビガ

雑木林
秋色雑木林。
ウスタビガ
歩いていたら、茶色のガが飛び出してきて地面に落ちた。
なんとウスタビガの♂。
ある程度狙わないとウスタビガのオスにはなかなか出会えないので意外に思えた。
暖かい甲府盆地とはいえもう時期も終盤、翅には痛みが目立ち、右後翅は大きくかけていた。
ウスタビガの翅
ウスタビガの眼状紋は翅に大きく空いた透明の窓。
毎度毎度、その向こうに見える色にちょっと特別なものを感じてしまうのは私だけだろうか。

2017年11月 山梨県

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2017.12.08 | Comments(0) | Trackback(0) |

文化の日…の蛾。

ミノウスバ
秋に現れるモフモフ、ミノウスバ。
人家周辺では主に植栽のマサキで発生するが野外ではマユミについているのを良く見かける。
関東では大体11月頭ぐらいにみられることから恩師は雑誌インセクタリゥムでこの蛾を“文化の日”前後に現れる蛾だと称していた。
もっとも我が家周辺ではもう少々早く見られるのでそれには当てはまらないが、上手い物言いであったと思う。
ミノウスバ
別の木では沢山の♀が固まって産卵していた。
風雨にさらされたのか毛がすっかり剥げて別の虫になってしまっていたが、それでもきっちりと卵は残そうとする♀たち。
なんだか凄みすら感じてしまう光景であった。

2017年10月上旬 長野県中部

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2017.10.16 | Comments(2) | Trackback(0) |

秋の夜長に

ヒメヤママユ
だいぶ間が空いてしまったけれど、私は元気です。

クスサンの時期が終わり、ヒメヤママユが多くなってきた。
星降る夜に、彼らはどんな風に舞っているのだろう。

2017年10月上旬 長野県

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2017.10.13 | Comments(0) | Trackback(0) |

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Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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