FC2ブログ

エゾハルゼミ農家

エゾハルゼミ
少し前の撮影から。
地元ケーブルテレビの取材も入ったので上手くみられるか心配だったが、なんとかエゾハルゼミの羽化を見ることができた。
エゾハルゼミ
エゾハルゼミって羽化中はちょっとオレンジなのよね。
エゾハルゼミ
今年もそろそろエゾハルゼミは下火になるころ。
昨年はヒグラシが夏の一番手として鳴き出したが今年は何が口火を切るのですかねぇ。

2019年6月 長野県


【“エゾハルゼミ農家”の続きを読む】
スポンサーサイト



テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2019.06.25 | Comments(0) | Trackback(0) | セミ・ヨコバイ類

そのひぐらしひぐらし


タイムラプスでヒグラシの羽化。
撮影は10秒に一回ペースで1時間ほど。
書き出しは20fpsになってるはず。滑らかに見せたいのなら、もう少し撮影間隔を詰めて30fpsで作成してやるといいように思うので、今度やってみたい。

備忘録の意味も込めてカメラはいつも通り7Dmark2に100マクロ、スレーブ2灯発光。

2018年7月 山梨県

2018.07.23 | Comments(0) | Trackback(0) | セミ・ヨコバイ類

冬の枝先

ムネアカアワフキの巣
公園のサクラ、その枝先にムネアカアワフキの巣。
ムネアカアワフキの巣
ムネアカアワフキの属するトゲアワフキムシ科の幼虫は枝先に石灰質の巣を作る。
タケウチトゲアワフキの巣
シナノキの枝先にはタケウチトゲアワフキの巣。
タケウチトゲアワフキの巣
こっちも同じ。
どれぐらいの割合で中に幼虫が入っているのかわからないが、この調子なら来年もまた成虫を見られるだろう。

2017年2月 長野県辰野町

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2017.02.16 | Comments(0) | Trackback(0) | セミ・ヨコバイ類

窓際のコミミさん

コミミズク
12月、山梨でちょこちょこと姿を見かけていたコミミズクの幼虫。
折角だからと家に連れて帰って、空き瓶にコナラの枝を差してそこに放すと居場所を決めて動かなくなった。
枝はそのまま自室の出窓のところに置いておいたのだが、それが今日気づくと成虫になっていた。
コミミズクの成虫なんて見るのは何年振りだろう、たぶんこれで2回目ぐらい。
個体数は多い虫だろうが、成虫は野外では案外見づらいものであろう。
あとカッコいい。
コミミズク抜け殻
さて、羽化した殻もそのまま枝についていたのだが、これを見てみると、どうも他の虫とくっつき方が違う。
コミミズク抜け殻
よくよく見ると、殻は脚ではなく口吻で枝にくっついていた。
最初はこんなに細いもので…と思っていたが、拡大してみると結構厳つい。
これなら体を支えるのにも役に立つか。
それにしても、何ともアクロバティックな脱皮だ。
抜けたらヤバいよな、コレ。

2017年1月 山梨県産(飼育)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2017.01.13 | Comments(0) | Trackback(0) | セミ・ヨコバイ類

枝先のカモノハシ的な

コミミズク幼虫
最近クロスジフユエダシャクを探している林では沢山のコミミズク幼虫が見つかった。
これまでも折を見ては探してきた虫だが、こんなにたくさん見たのは初めてかもしれない。
そういえば見かけるのは越冬している幼虫ばかりで、成虫は一、二度しか見たことがなかったな…。
コミミズク幼虫
風に振り落とされたのか、低い位置のひこばえに何匹かまとまってついていたり、手すりに乗っている。
この画像の枝には3匹が付いていた。
コミミズク幼虫
左下の2匹、よく見ると重なってしまっている。
下の個体、納得できているのか少し気になった。

2016年12月 山梨県北杜市

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2016.12.06 | Comments(0) | Trackback(0) | セミ・ヨコバイ類

«  | HOME |  »

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

spatica

Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
画像の貸し出しについては下記までご連絡ください
spatica@mail.goo.ne.jp

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索