マダラヤンマ

マダラヤンマ
秋空をその身に纏ったようなマダラヤンマ。
ギンヤンマ
ブルーシートを水面と勘違いしたのか、その上でホバリングするギンヤンマ。
田園
気が付いたらもう既に田は黄色く色づき、秋の気配は日に日に増してゆく。

2016年9月 長野県上田市

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2016.09.12 | Comments(0) | Trackback(0) | トンボ

ムツアカネ

ムツアカネ
台風一過の青空と黒い赤とんぼことムツアカネ。
寒冷地にいるトンボだが、こんなトンボに片道一時間とかからず出会えるのは地の利だと思う。

風はまだ強く気温も低かったせいか他のトンボの元気がない中、ムツアカネだけは元気いっぱいに飛んでいた。
ムツアカネ
連結産卵中。
他のアカネに比べて一か所で産卵を続ける時間が短かいように感じた。
風が強かったせいと思っていたが図鑑を見ると一度の産卵時間はせいぜい数分と書いてあり、どうもムツアカネの特徴らしい。
同じく黒い赤とんぼなのに延々とホバリングを続けるマダラナニワトンボとは対照的だ。

2016年8月 長野県

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2016.09.01 | Comments(0) | Trackback(0) | トンボ

ムカシトンボとコケイラン

ムカシトンボ羽化殻
ムカシトンボの羽化殻。
今年こそ羽化シーンをと思っていたのだが、例年より早い5/12に出かけた際には既に成虫が上空を飛んでいる状態で出遅れた感じ。
もともと羽化殻すら見つけたことがなかったのでこんな場所で羽化するというノウハウもまだ足りない。
何度か通ってようやく羽化殻を一つ見つけられたのだった。
ムカシトンボ羽化殻
手強い…。
ムカシトンボ
成虫もなかなか姿を捉えられなかったが、夕方になると沢の淵状になったところでホバリングするのはこれまでの観察通り。
この行動は産卵している雌を確保するためのものだろうが条件があるのか、あるいは発生後期に見られる行動なのか、ある時期までは見られないように感じた。
ムカシトンボ
産卵。
コケイラン
ムカシトンボの飛ぶ沢沿いで見かけたラン。
コケイラン
調べてみるとコケイランというらしい。
珍しいものではなさそうだが、ご多分に漏れずこの種も最近は減っているようだ。
いつまでも見られるといいのだが。

2016年5月18-26日 長野県茅野市

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2016.05.31 | Comments(0) | Trackback(0) | トンボ

秋の黒

生息地
すっきりとした秋晴れは心地いいもの。
マダラナニワトンボ
この日はマダラナニワトンボを撮影したくて新潟へ。
以前沢山飛んでいた場所だったけど、環境が変わってしまったのか大激減。
この日産卵を見せてくれたのは1ペアのみで、それもせいぜい5分ぐらいだったか…。
すぐに日が陰って姿を消してしまい、ちょっと寂しかった。
まーそれでも他の虫の生息地が次々と消えていく中、まだ少なくても姿を見られたのは嬉しいものだ。
マダラナニワトンボ
秋の黒。

18.Oct.2015
新潟県

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2015.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | トンボ

アキアカネ

アキアカネ産卵
この秋はアキアカネの産卵に何度か挑戦した。
アキアカネ産卵
ほとんどが、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの試し撮りのためだったのだが…。
アキアカネ産卵
アキアカネ産卵
アキアカネ産卵
アキアカネ産卵
やっぱり難しいです。
時間制限もあるし。

肝心のレンズの方、こちらの写りは極めて良く、前評判通り。
それだけに、もう少しAFの挙動が安定してればいいなーと。
そんな感想。

Oct.2015
長野県

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2015.11.08 | Comments(0) | Trackback(0) | トンボ

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Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
E-mail
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