コカマキリ

コカマキリ
そんなとこにいたら轢かれますよ?

関東では植え込みで良く見られたコカマキリ。
こちらでもいないことはないのだが、見かける機会は圧倒的に少ない。
丈の低い荒れ地などで見かけることがあるが、そういう場所をあまり歩かないせいだろうか。
緑色型のコカマキリや褐色型のハラビロカマキリを見つけると少し得した気分になれるけれど、ウチの近くではさすがに望むべくもないか…。

この個体は腹部が大きいのでまだ産卵していないのだろう。
この写真を撮った後、とりあえず近くの生け垣に投げておいた。

コカマキリ Statilia maculata
2010年10月24日 長野県辰野町 EOS50D Tokina AT-X 107 DX Fisheye10-17mm F3.5-4.5 ちょいトリミング

スポンサーサイト

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.10.28 | Comments(0) | Trackback(0) | バッタ他直翅系

ムモンホソアシナガバチ

ムモンホソアシナガバチ
サクラの幹に空いた穴の近くにいたムモンホソアシナガバチ。
多分越冬女王だろう。
それにしても咥えているのはいったいナニ…?
ムモンホソアシナガバチ
奥からもう一匹出てきた。
なるほど、越冬のための大掃除中なワケね。
確かにこれからの長い冬、快適なところで過ごしたいと思うのは良く分かる。

ムモンホソアシナガバチ Parapolybia indica
2010年10月24日 長野県辰野町 EOS50D EF100mmF2.8MacroLISUSM、Tokina AT-X 107 DX Fisheye10-17mm F3.5-4.5

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.10.27 | Comments(0) | Trackback(0) | ハチ

秋の水路

水路
こういう水路も最近では少なくなった。
ヤゴやオタマやドジョウなど、いろいろな生き物と親しめる場所。
小学生の頃、夢中になり過ぎて田圃に入ってしまい、こっぴどく叱られたこともあった。
でも、そういう経験も必要だったのかな…と、今になって思う。

2010年10月24日 長野県辰野町 EOS50D EF100mmF2.8MacroLISUSM

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

2010.10.26 | Comments(2) | Trackback(0) | 風景

ツマグロオオヨコバイ

ツマグロオオヨコバイ
秋も深まり、虫たちの数もだいぶ減ってきた。
曇りがちな天気ではなおのこと姿を見かけない。

色づき始めたクズの葉裏にツマグロオオヨコバイ。
なんとも言えずアンニュイな感じ。

ツマグロオオヨコバイ Bothrogonia ferruginea
2010年10月24日 長野県岡谷市 EOS50D EF100mmF2.8MacroLISUSM

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.10.26 | Comments(3) | Trackback(0) | セミ・ヨコバイ類

ウスタビガ

ウスタビガ♂
今年初のウスタビガ。
少々高いところにいたので降りて来てもらった。
今シーズンは外に出かける機会を逸してしまい、これが最初で最後かもしれない。
♂はメスより茶色が濃いのか、実は♂をまともに撮影するのはこれが初なので分からない。
ウスタビガ♂
恒例の顔アップ。
ウスタビガ♀
同じ外灯に♀も来ていたが、この写真の後すぐに高いところへ行ってしまった。
一枚目の♂と比べれば、翅形の違いは一目瞭然だろう。

ウスタビガが飛ぶと秋も終わりが近い。
今年は暑い日が続いたせいか、やはり秋のガの出方もなんだかおかしいように思う。

ウスタビガ Rhodinia fugax
2010年10月23日 長野県松本市 EOS50D EF100mmF2.8MacroLISUSM ストロボ(SP580EX、ヒカル小町Di)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.10.24 | Comments(4) | Trackback(0) |

トワダカワゲラの一種

トワダカワゲラの一種
先日ガを求めて訪れた外灯。
目的のムラサキシタバはいなかったが、その脇で見つけた見慣れぬ影。
むむむ…と近づいてみればトワダカワゲラだった。
現地では幼虫?成虫?と悩んだけれど、調べてみたらやっぱり成虫で良かったようだ。
以前アップした幼虫とは胸部の形状がだいぶ異なっている。
ただしテネラルだったのか色がずいぶん薄く、そこが違和感の元だったのかもしれない。
相変わらずきちんと同定していないけれど、分布的にはミネトワダカワゲラScopura montanaで良いはず。
トワダカワゲラの一種
トワダカワゲラの仲間は成虫になっても翅を持たない特異なカワゲラの類。
翅がないおかげで虫嫌いな人がさらに叫び声をあげそうなデザインになっている。
とりあえず顔をアップにしてみたけれど…カワゲラ顔だねとしか言いようがない(笑)。
次はちゃんと色の付いた成虫を探してみようっと。

トワダカワゲラの一種 Scopura sp.
2010年10月10日 長野県茅野市 EOS50D EF100mmF2.8MacroLISUSM ストロボ(SP580EX)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.10.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 川虫

ヒメヤママユ

ヒメヤママユ
仕事帰り、自宅近くの外灯に寄ると数頭のヒメヤママユがやってきていた。
どうやら里にまで秋が降りてきたようだ。
今夜は条件がよさそうで、ガを探している人は成果に恵まれたかもしれない。
残念ながら自分は無理だった…。
ヒメヤママユ
ついでなので先月撮影したものから。
ヒメヤママユの触角はやはり美しい。

ヒメヤママユ Saturnia jonasii
2010年10月16日 長野県下諏訪町(1枚目) RICOH GR-DIGITAL II
2010年9月25日 長野県茅野市(2枚目)EOS50D EF100mmF2.8MacroLISUSM ストロボ(MT-24EX、ヒカル小町Di)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.10.17 | Comments(4) | Trackback(0) |

オオアオイトトンボ

オオアオイトトンボ
アカトンボシリーズはネタ切れにより終了。
でもまだトンボが続きます。
先日の新潟で凄くいい池に辿りついた。
最も多かったのがこのオオアオイトトンボ。
デジタルに切り替えてからのこの5年間、何故か縁がなくてずっと撮れていなかったのだけど、久しぶりに見ることができた。
あまりに久しぶり過ぎて、すぐに同定出来なかったのは秘密。
アオイトトンボ
オオアオイトと共に見られたアオイトトンボ。
こっちは普段からよく目にする。
成熟すると全身に粉をふくのがいかにもアオイトですなぁ。
コバネ?アオイトトンボ
家に帰ってから写真を見ていたら、その中の一枚に目がとまった。
あれ?
あれれれれ…?
なんだかこれ…胸部の模様がコバネアオイトトンボちっくかも…。
実は狙っていて、てっきり出会えていないもんだと思い込んでいたが…。
でもこの子、本当にコバネアオイトなんだろーか…。
今日も今日とて、相変わらず頭を抱えるしかない。
また行かなきゃいけないかな~…。

オオアオイトトンボ Lestes temporalis
アオイトトンボ Lestes sponsa
2010年10月10日 新潟県十日町市 EOS50D AT-X 107 DX Fisheye10-17mm F3.5-4.5、EF180mmF3.5MacroLUSM ストロボ(SUNPAK B3000s、SP580EX)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.10.14 | Comments(0) | Trackback(0) | トンボ

キトンボ

キトンボ
昨日は天気が回復しそうな感じがあったので賭けに出て新潟へ。
天気の賭けには勝ったものの、目的の虫は見つからず、肝心なところでは負けたような…。

たまたま行ったときに撮れたので引き続きアカトンボシリーズ、キトンボ。
諏訪にはいないのか馴染みが全くなく、今でも見るとかなり興奮してしまう。
まだきちんと調べたわけではないけれど、もし生息しているとするならば、これだけあからさまに目立つトンボの噂すら聞かないというのはやはりおかしい。
キトンボ
タンデムで飛翔産卵していたものが途中で連結を解き、単独の飛翔へ。
こちらは♂。
飛んでいる時は本当にオレンジ色の塊が飛んでいるように見え、多分実際より大きく感じるのではないかと思う。
キトンボ
♀。
天気が悪く、ストロボを使わざるを得なかったのが残念。
いずれ、綺麗に秋空を反射した水面をバックに飛翔を撮ってみたい。

キトンボ Sympetrum croceolum
2010年10月10日 新潟県十日町市 EOS50D EF180mmF3.5MacroLUSM ストロボ(SP580EX)
2、3枚目トリミング

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.10.11 | Comments(2) | Trackback(0) | トンボ

ヒメアカネ

ヒメアカネ
ようやくクソ忙しい状況から解放された。
もっとも、もうしばらくはクソがつかない程度に忙しい日々が続きそう。
そして今日も相変わらずアカトンボ。

湿地近くの土手で朝日を浴びるヒメアカネ。
いつもの湿地は谷の奥にあるので午前9時ではまだ日が当っていない。
ヒメアカネ達はひとまず湿地を離れ、すぐ脇の日だまりで日光浴をしていた。
ヒメアカネ
マイコの青に対してヒメの顔面は白い。
ヒメアカネ
湿地にいるのでついついこういう写真になる。
撮像素子の汚れが目立ちますね(汗)。
最近掃除してないからなぁ。
ヒメアカネ
それにしても美しい。
まだトンボに関して多くは見ていないけれど、少なくともこれまでに見たアカトンボの中では最も美しい種類だと思う。

ヒメアカネ Sympetrum parvulum
2010年10月8日 長野県下諏訪町 EOS50D EF100mmF2.8MacroLISUSM、EF180mmF3.5MacroLUSM

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.10.08 | Comments(0) | Trackback(0) | トンボ

«  | HOME |  »

カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
E-mail
spatica@mail.goo.ne.jp

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索