アサマイチモンジ

アサマイチモンジ
林縁にいたアサマイチモンジ。
精悍な感じがするので、ミスジ系より好きではある。
が、現場でアサマ?イチモンジ?と悩むのはいつものことだ。
Limenitis sp.
Limenitis属の幼虫。
どっちの幼虫だろう?

アサマイチモンジ Limenitis glorifica
2011年7月24日 長野県原村・茅野市 EOS7D EF100mmf2.8MacroLISUSM ストロボ(MT-24EX)

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2011.07.30 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

オオムラサキ

オオムラサキ
オオムラサキというのもなかなか撮る機会がなく、写真の数そのものが少ないものの一つ。
大体気付いた時には時期が過ぎていて、ボロボロになったものしか見られないのが毎年のパターン。
今年ももう遅い時期だったが、なぜか比較的鮮度の良い個体がいてくれて助かった。

思いっきりストロボ写真になっているが、なにせ撮影時刻は19時過ぎ。
おまけに曇り空で林の中なものだから既に辺りは真っ暗で、ストロボを使わざるを得なかった。

オオムラサキ Sasakia charonda
2011年7月24日 山梨県北杜市 EOS7D EF100mmf2.8MacrolISUSM ストロボ(MT-24EX)

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2011.07.29 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

タカネトンボ

タカネトンボ
タカネトンボはいつ撮ってもこうなってしまう。
もうちょっと横から写せればいいのだけど、あちらさんがイヤがるので難しい。
池
撮影した池はどこまでも静かだった。

静かすぎて、ミドリシジミすら飛んでくれなかった。

タカネトンボ Somatochlora uchidai
2011年7月24日 長野県茅野市 EOS7D EF300mmf4LISUSM ストロボ(SP580EX)、EOS5D EF70-200mmf4LISUSM

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2011.07.28 | Comments(2) | Trackback(0) | トンボ

ベニモンマダラ

ベニモンマダラ
曇り空の下、空き地の草むらで、ベニモンマダラの赤が目立っていた。

ベニモンマダラ Zygaena niphona niphona
2011年7月24日 長野県茅野市 EOS7D EF100mmMacrolISUM

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2011.07.27 | Comments(0) | Trackback(0) |

ミドリシジミ

ミドリシジミ
この日は何度か♂が目の前に降りてきた。
しかし、その煌めく翅表は飛ぶときにしか見せてくれず、イマイチ消化不良。
良い時期、良い時間帯であれば見られるはず…と思うのだが、なかなかそうはいかないものだ。

ミドリシジミ Neozephyrus japonicus
2011年7月24日 長野県原村 EOS7D EF100mmMacroLISUSM

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2011.07.26 | Comments(2) | Trackback(0) | チョウ

アカアシクワガタ

アカアシクワガタ
クワガタ中級者以上には「なんだアカアシか」と一蹴されてしまう種だが、なかなかどうして、魅力的なクワガタだと思う。
特に大腮のスラリと伸びた特大個体(写真の個体はかろうじて大型?という程度)のフォルムの美しさには見惚れてしまう。

アカアシクワガタ Dorcus rubrofemoratus
2011年7月24日 長野県原村 EOS7D EF100mmf2.8MacroLISUSM

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2011.07.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 甲虫

ミヤマシロチョウ

阿弥陀岳
今日(7/24)はミヤマシロチョウの観察会。
写真は阿弥陀岳のシルエット。

雲がやや多めだったが、そこそこの個体数が見られた。
もっとも、途中からはスカシバのトラップを見ていたのでミヤマシロチョウはあまり撮らなかったのだけれど…。
それでも昨年とはやや時期が違っていたので見られたシーンは異なっていた。
あまり肩ひじ張らずに、少しずつ撮りためていきたいと思う。
ミヤマシロチョウ
イブキジャコウソウで吸蜜する♂。
ミヤマシロチョウ
交尾。
上が♀。
ミヤマシロチョウ
クサフジで吸蜜する♀。
ミヤマシロチョウ
アザミで吸蜜する雌雄。
左が♀で右が♂。

ミヤマシロチョウ Aporia Hippia japonica
2011年7月24日 長野県原村 EOS7D EF100mmf2.8MacroLISUSM

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2011.07.24 | Comments(3) | Trackback(0) | チョウ

ショウジョウトンボ

ショウジョウトンボ
ショウジョウトンボの赤は真夏の赤。
活力溢れる真夏の太陽そのもの。

らな・ぽろささんが同じ池でヒラヒラと飛ぶチョウトンボを2匹見つけ、うち一匹を見事にネットイン。
諏訪地方におけるチョウトンボの記録は昔からあるが、実際に見たのは初めてだった。
私はと言えば望遠レンズを家に置いてきていたため手も足も出ず、慌てて家にとってかえして戻った時にはチョウトンボは姿を消していた。
今週も昼間は時間が取れそうにない…のだが、少しだけでも再チャレンジしてみようかと思っている。

ショウジョウトンボ Crocothemis servilia mariannae
2011年7月16日 長野県岡谷市 EOS7D EF300mmf4LISUSM+Kenko1.4xtelecon

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2011.07.22 | Comments(3) | Trackback(0) | トンボ

シロスジカミキリ

シロスジカミキリ
夕暮れの雑木林で見つけたシロスジカミキリ。
見つけた時は産卵のために木を齧っていたが(下に見えているのがその痕)、こちらの気配に気づいてやめてしまった。
少し不用意に近づきすぎたかな、と反省。

今日はエゾゼミの鳴き声を初めて聞いた。
季節は盛夏へと移ってきたが、今年も初夏の撮影課題をいくつも残してしまった。
課題は年々増える一方だが、消化できるのはほんの少し…。
もう少し頑張らないと…!

シロスジカミキリ Batocera lineolata
2011年7月17日 長野県岡谷市 EOS7D Sigma17-70mmf2.8-4DCMacro ストロボ(SP580EX)

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2011.07.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 甲虫

諏訪湖の抜け殻

オオヤマトンボの抜け殻
仕事が定時で終わったので、少し遠回りして諏訪湖へ。
トンボの抜け殻を探して、湖岸の護岸壁を見て歩く。
もっとも数多く見かけたのがこのオオヤマトンボ。
雨の後だというのに多く残っていたのは、きっと高いところまで移動してから羽化するからなのだろう。
メガネサナエの抜け殻
一番の目的はこのメガネサナエ。
今日はオオヤマトンボに次いで多く見られた。
羽化の時期が良くわからずにいたが、ひょっとしたらもう遅いかもしれない。
また早朝か昼間にでも見回ってみたいと思う。

しばらく歩きまわって確認できたのは上記2種に加えて、コフキトンボとサナエの一種。
不思議とウチワヤンマは見かけなかったが、まだ早いのだろうか?

雨上がりの涼しい風が吹き抜ける中、ふと脇を見るとオオヤマトンボが一匹、湖岸に沿って飛んで行った。

オオヤマトンボ Epophthalmia elegans
メガネサナエ Stylurus oculatus
2011年7月20日 長野県諏訪市 CASIO EX-ZR100

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2011.07.20 | Comments(2) | Trackback(0) | トンボ

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プロフィール

Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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