アシナガタマオシコガネ

アシナガタマオシコガネ
中脚と後脚がやたらと長いアシナガタマオシコガネの一種。
これまで見てなかったので嬉しかったが、思いのほか動きが素早く、一度動き出すと止まらないので良い写真は撮れずじまい。
今回観察していて驚いたのは、玉は押さずに、引いて転がしていたということ。
見たときは
工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工
とならざるを得なかった。

アシナガタマオシコガネ
玉とコガネ。
画像が小さい理由は詮索しない方がヨロシ。

2013年12月29日 Dayang bunting Is.,Malaysia EOS7D MP-E65mmf2.8Macro,EF100mmf2.8LMacroISUSM ストロボ(ME-24EX)

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2014.02.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠征記

Tajuria cippus

Tajuria cippus
道中思いがけず見られたヤドリギツバメTajuria cippus。
和名の通り、この仲間はヤドリギの仲間を食樹とするグループとのこと。
以前からTajuriaという名だけは聞いていたが、実物を拝んだのは初めて。
T.cippusは最も普通に見られる種とのことだが、そもそもヤドリギを食樹としているこの仲間が低いところまで降りてくることはそう多くはないらしい。
Tajuria cippus
翅の破れた部分から見える空色が美しい。
テリトリーを張るときには翅を開くらしいので、いつかは見てみたいもの。
Tajuria cippus
複数個体が見られたのでこれは食樹が近くにあるに違いないと探すと、あっさりと見つかった。
ここは海岸沿いで木が低く、胸ほどの高さから少し見上げる程度の高さにヤドリギが着生していたため、探索しやすかった。
新芽にはすでに孵化した卵殻や、卵がベタベタと産み付けられていた。
Tajuria cippus
新芽にいた若齢幼虫。
Tajuria cippus
中齢幼虫と思われる個体(模様が違うので同種かどうかわからないけど)。
私が見つけられたのは先の若齢幼虫一匹のみだったが、同行のze_phさんらが探すと次々と幼虫を見つけ出した。
改めて自分の目がふしあなだなぁと思い知る(笑)。
Tajuria cippus
巨大な終齢幼虫。
ヤドリギの花
幼虫がついていなかったヤドリギには花が咲いていた。
葉の様子も違ったので別種なのかもしれない。
普段はヤドリギの花というのもなかなか見られない気がするが、これはこれで綺麗な花。

2013年12月29-31日 Dayang Bunting Is.,Malaysia
EOS7D EF100mmf2.8LMacroISUSM,SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ストロボ(SP270EXII)

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2014.02.24 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠征記

Metallic…

ハエトリグモの一種
ハエトリグモ…
キンカメムシの一種
キンカメ…
ツリアブの一種
ツリアブ…

何故この光沢が必要なのか。

2013年12月28日 Dayang bunting Is.,Malaysia EOS7D MP-E65mmf2.8Macro,EF100mmf2.8LMacroISUSM,ストロボ(SP270EXII)

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2014.02.21 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠征記

Pluto

ナンヨウクマバチ
枝先にテリトリーを張るクマバチの一種。
威圧感がハンパない。

海野和男さんの「昆虫写真撮影マニュアル」に、ほぼ同じ角度のカットがあったのを思い出していた。

2013年12月28日 Dayang Bunting Is.,Malaysia EOS7D EF100mmf2.8LMacroISUSM ストロボ(SP270EXII)

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2014.02.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠征記

アリまみれ

Semanga superba
アリまみれ。
大きさからしてケアリかと思っていたが、ヤマアリ臭い。
けったいなカッコをしているのでどんなシジミの幼虫なのやら…と思っていたのだが、後日分かったと連絡が。

以前撮影したSemanga superbaとのこと…。
Semanga superba
これは2011年に撮影した成虫。

んん~。

親子ともども特徴的やね。

2013年12月27日 Langkawi Is,Malaysia EOS7D EF100mmf2.8LMacroIUSM ストロボ(MT-24EX)

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2014.02.17 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠征記

森ヲ食ムモノ

シロアリの一種
森の中を歩いていると、ふと音に気付く。
何か乾いたものを潰しているような、いつまでも続く音。

そんな時、音を立てているのは大抵シロアリたちだ。
植物遺体を分解し、森を食み、そして土に還す。

行列はいつの間にか形を変え、翌日には全く姿がないことも多い。
行列を覗き込むと、こちらの気配に気づいた兵アリたちが警戒の姿勢を取り、その内側を働きアリが忙しなく行き交う。

2013年12月27日 Langkawi Is.,Malaysia EOS7D EF100mmf2.8LMacroISUSM

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2014.02.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠征記

雪…

雪の諏訪盆地
金曜から土曜にかけて、全国的に大雪に見舞われたようだった。
もちろん当地も大雪…ではあったが10年に一度レベルなので、山梨辺りのように大変なことにはならなかった。
とは言っても、山梨は東京とこちらを結ぶルート上なわけで、しばらくは道路も鉄道も駄目となると、物流が止まってしまうかもしれない。
オオカマキリの卵のう
ウロウロするにも結構大変なので、とりあえず自宅近辺だけ歩いてみた。
降雪時にはすっかり雪が積もって見えなかったオオカマキリの卵嚢が、今朝になって顔を覗かせていた。
降らなければ撮れないが、降りすぎてもまた撮れない…。
雪を絡めた写真は難しいなぁ。

2014年2月15,16日 長野県諏訪郡 EOS7D EF17-40mmf4LUSM,EF100mmf2.8LMacroISUSM

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2014.02.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 風景

紅蜻蛉

ベニトンボ
ショッキングピンクを超え、くどいような紫を帯びる。
なぜこの色が必要になったのか?

毎度問い詰めたくなる。

2013年12月27日 Langkawi Is.,Malaysia EOS7D EF100mmf2.8LMacroISUSM

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2014.02.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠征記

森の小径

森の小径
ジャングルの小径…というか、昨年はここに水が流れていた跡。

奥まで踏み込みたい衝動に駆られるのはこんな風景。

2013年12月26日 Langkawi Is.,Malaysia EOS7D EF17-40mmf4LUSM

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2014.02.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠征記

ヨロイバエ

ヨロイバエの一種
ヨロイバエの一種。
昨年も見かけてはいたが、撮影できていなかったのでようやくリベンジ…と思いきや、納得いくまで撮影する前に飛び去ってしまった。

背中を覆うツヤテカ部は小楯板が発達したものであるという。
キンカメムシと同じように腹部との隙間に翅を仕舞い込むのであろう。
次に会ったときはもう少し粘りたい。

2013年12月26日 Langkawi Is.,Malaysia EOS7D EF100mmf2.8LMacroISUSM ストロボ(SP270EXII) トリミング

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2014.02.10 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠征記

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プロフィール

Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
E-mail
spatica@mail.goo.ne.jp

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