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生存報告

イトトンボの一種
さて、生存報告。

現在ランカウイ島ですが毎日雨が降っているし虫は少ないしで、あまり良くありませんね。
ま、こんなこともあるでしょう。
昨夜なんか風が強くて何度も目が覚めましたし、実際フィールドでは倒木が道を塞いでたり…。
何度か来ていますが、こういうのは初めてですね。

今年最後の更新になるのかもということで…今年もありがとうございました。
なんだかんだであまり更新できませんでしたが、もうしばらくは続けるつもりなので、来年も引き続きよろしくお願いいたします。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。

2014年12月30日 Langkawi Is.,Malaysia
EOS7Dmk2 EF100mmF2.8LMacroISUSM,ストロボ(SP270EXII)

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2014.12.31 | Comments(2) | Trackback(0) | プチ遠征

南国にて…

ロクスシロサカハチシジミ
さてさて、気が付いたらもう年末。
インフルエンザに罹患したり仕事で死にそうになったりといろいろありましたが、例年のごとくマレーシアはランカウイ島に来ています。
今年は部屋でwifiが通じないので更新が少し億劫だなぁ…なんて。
怠慢ですかね~。
半分調査的なことをしているので写真は少な目になってしまいそうですが、とりあえず、生きています。

関係ないけど、今回の遠征に合わせてノートPC新調してみたんですが、安いのはやっぱり駄目ですね。
特にディスプレイが…というわけで、色味が変かもしれませんが、ご了承ください。
帰ったらまた考えなおそ。
ちなみに写真はロクスシロサカハチシジミです。

んではでは、生きていたらまた更新します(笑)。

2014年12月26日 Langkawi Is.,Malaysia
EOS7Dmk2 EF8-15mmf4LUSM ストロボ(SP270EXII)

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2014.12.26 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠征記

ウスモンフユシャク

ウスモンフユシャク
今週末もバタバタと。
相変わらず土曜は役に立たず、日曜の今日は年末の買い出しに走る。
気が付けば夕方で、はぁと肩を落とす(選挙には行きました)。

日没後、一時間だけと決めてフユシャクを探しに出かけた。
飛んでいる個体の多くはウスバフユシャクのようだが、どちらかと言えば「今しがた羽化してきました!」というような翅のふやけた個体が非常に多かったので、恐らくは今が♂の羽化のピークなのだろう。
交尾ペアは一つだけ、ウスモンフユシャク。
普通に撮っても面白くないので背景に諏訪盆地の夜景を入れてみた。
夜景の真ん中、黒く抜けている部分が諏訪湖である。
さてさて、今年もこれで終わってしまうのだろうか。
なんだかさみしい気もするが、暇な時間は、たぶんそう多くない。

2014年12月14日 長野県諏訪郡
EOS7Dmk2 EF100mmf2.8LMacroISUM,ストロボ(SP270EXII)

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2014.12.14 | Comments(0) | Trackback(0) |

柿。

柿
今年は柿のなりかたがハンパなかったようだ。
大抵どの樹を見ても、多くの実が付いていた。

カキは心惹かれる被写体だが、今年は具合が悪すぎた。
こうしてどんどん月日が流れて行ってしまうのかと思うと、少々焦る。
2014年12月7日 長野県諏訪市
EOS7Dmk2 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

2014.12.12 | Comments(2) | Trackback(0) | 植物

白と青

八ヶ岳
八ヶ岳が雪化粧を始めた。
ただ単に白いだけより、これぐらい薄い方が、却って風情があってよいものだ。
この日の八は、撮っておかなきゃと思わせてくれた。

2014年12月7日 長野県諏訪市
EOS7Dmk2 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

2014.12.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 風景

雪中ガガンボ

雪道
久々のフィールドは既に雪の中。
忙しくしているうちにもうこんな季節になってしまったし、残念だがもうしばらくは思うようには動けまい。

トビムシの一種
さすがに虫の姿は多くないが、雪の上には転々とトビムシが歩いている。
いつも思うのだが、他の虫のように低温に特化しているように思えない彼ら、寒くないのだろうか。

クモガタガガンボの一種
しばらくきょろきょろしてると、雪の上にチマッとうずくまるクモガタガガンボ発見。

クモガタガガンボの一種
相変わらず毛深い。
しかし彼らの寿命はどんなものなのだろうか?
11月~3月までダラダラ出ている印象があるのだけど、だとしたら長生きしていないと配偶相手を見つけるのも厳しいはず。
ガガンボダマシの一種
しばらくウロウロした帰り道、雪の上に見慣れぬ影を認める。
やたらと活発で歩くのは早い。
そして止まらない。
翅はあるが、大きさ、形、保持姿勢などから鑑みても、飛翔の役には立つことはなさそう。

あ、コレ…えーと…あの…

何だっけ?

確かガガンボの紛い物みたいなネーミングだったはずと検索してみれば、ガガンボダマシの類とのこと。
やたらと引っかかってくるのはイマニシガガンボダマシという種類のようだが、この個体がイマニシさんなのかどうかは判然としない。
♀はクモガタガガンボと同じく無翅とのことで、しばらく周りを探し回ったが、追加の個体は発見できなかった。
だがしかし、記念すべきガガンボダマシとの邂逅である、嬉しいではないか。

それにしても、この虫は以前richooさんのところで見かけていたからひっかかったが、そうでなければ間違いなく見過ごしていたはずだ。
そういうことを考えればやっぱり知っているということだけでも大事だし、そうでないのならもっとセンサー磨いとけということなのだろうなぁと、山の中でぼんやりと一人考えたのであった。

2014年12月7日 長野県岡谷市
EOS7Dmk2 EF16-35mmf4LISUSM,EF100mmf2.8LMacroISUSM,MP-E65mmf2.8Macro ストロボ(MT-24EX)

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2014.12.09 | Comments(0) | Trackback(0) | ハエ・カ・アブ

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生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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