もんがー

イカリモンガ
ヒメギフチョウを追いかけている間に見かけるイカリモンガ。
割とよいシーン!と思ったのに、翅が欠けている個体で残念…。
色々な機会に見かけるが、特によく目に留まるのは春先のこのシーズンと、秋口のキクに来ているときである。
昼行性のガとしては良く知られているが、顧みられることは多くない。
そのオレンジ模様を碇の紋に見立てて“碇紋蛾”の名があるが、割と真面目に「怒り"モンガー″のモンガーって何だろう?」と思っていた時期があったということは秘密である。
イカリモンガ
別の場所ではサクラの花にも来ていた。実に華やか。

2016年4月23日 長野県
EOS7DMarkII
EF100mmF2.8MacroLISUSM
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
ストロボ(SP270EXII)

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2016.04.24 | Comments(0) | Trackback(0) |

ヒメギフチョウ

さて、なんのかんのやっている間にだいぶ時間が経ってしまった。
途中は御柱でてんてこ舞いだったり(地区で駆り出されたりして大変)して、気づいたら時間が過ぎていたというのが正直なところ。
こんなはずでは…。

まーその間にタイに遊びに行っていたりしたんですが、それはまたそれとして、今年はヒメギフが早い。
ヒメギフチョウ青空
例年だと4/20頃から気の早いやつが出始めて今頃ピークのはずだが、今年はピークは過ぎていそうな感じ。
ヒメギフチョウ カタクリ
カタクリとの絡みは毎年挑戦しているけれど、イマイチコレというカットが撮れたためしがない。
谷間だと時間的に直上から日が差すせいで、カタクリで吸蜜するヒメギフチョウが陰になりがち。
ヒメギフチョウ カタクリ
若干トリムしてますが、うーん…。
ヒメギフチョウ カタクリ広角
サービスのいい個体に限って穴あきだったりする。
こんなこと(サービスのいい個体に出会う&翅に穴が空くどちらも)滅多にないのに。
ヒメギフチョウ 日光浴
寒い日には午後でも体を温めようとする様子が見られたのでありました。

2016年4月19-22日 長野県
EOS7DMarkII
EF100mmF2.8MacroLISUSM
EF16-35mmF4LISUSM
EF8-15mmF4LFISHEYEUSM
ストロボ(SP270EXII)

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2016.04.23 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

春の綿帽子

山間部にある小さなガレ場。
その中ほどで、何かが飛んでいるのが見えた。
何だろうと近づくが、どうも見覚えのない飛び方だ。
しばらくするとそいつは枯れ木の上に降り立った。
ニホンセセリモドキ
おお、なんと!ニホンセセリモドキじゃぁないの。
ニホンセセリモドキを見るのは実は初めて。
これまでは見逃してきたんじゃないのかとヒヤヒヤしていたが、「なんだ、いれば気付くじゃない」とちょっと安心した。
それにしても、ミヤマセセリに似ていると聞いていたが、飛び方とかはかなり違うように感じた。
う~ん、確認のために次また出会えることを祈ろうか。
ニホンセセリモドキ
横から見れば、彼らのアイデンティティたる(?)ヘアーペンシルが目だつ。
やっぱり繁殖に使うのかな。

2016ねん3月29日 長野県松本市
EOS7DMarkII、EF100mmF2.8MacroLISUSM、ストロボ(SP270EXII)

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2016.04.01 | Comments(0) | Trackback(0) |

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Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
E-mail
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