ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ
秋晴れの日、アザミで吸蜜をしていたヒメアカタテハ。
久しぶりに里山的な環境を歩いてみたが、思っていたよりもずっと季節は進んでいるようだ。
冬が来る前に、あとどれだけ歩くことができるのだろう。

2013年10月27日 長野県岡谷市 EOS7D EF8-15mmf4fisyeyeLUSM ストロボ(SP270EXII)

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2013.10.30 | Comments(4) | Trackback(0) | チョウ

コメント

カメラ

いつも楽しく記事を拝読させていただいております。
どの記事にも付いている写真のことについてお伺いさせていただきます。
今回の写真はfisheyeを使って撮影されておられますが、実際にfisheyeを使う使用した感じはどうですか?
このレンズは値段が値段なので、購入するか否か日々迷っています。
macroレンズとは異なる写真を撮れるそうですが、購入に踏み切るにはなかなか勇気がいります。
もしよろしければ、ご教授いただければ幸いです。

2013-11-01 金 22:50:54 | URL | モモンガ #- [ 編集]

魚眼レンズについて

>>モモンガさん
コメントありがとうございます。
魚眼レンズですが、マクロレンズとは全く別物です。
撮れる写真は言うに及ばず、撮影距離や使用感も全然違います。

私自身魚眼はシグマ15mm→トキナー10-17mm→キヤノン8-15mmと使ってきていますが、このレンズが一番好みの描写をしますし、使いやすいです。
お値段は張りますが、それに見合うだけはあったと感じています。
ただ、他のレンズに比べて高価で大きいという欠点はありますので、シグマやトキナーのレンズも視野に入れてみてはいかがでしょうか?
写りの好みで言えばトキナー<シグマ<キヤノンと感じましたが(値段にも比例しますね)、評価というのも人によって違いますし、どこまで求めるかで変わってくると思います。

なんだか玉虫色の回答になってしまいましたが参考になれば幸いです。

2013-11-02 土 09:32:08 | URL | spatica #- [ 編集]

フィッシュアイ

ご丁寧な回答ありがとうございます。
やはり価格は性能を反映してのものなのですね。
ちなみに、魚眼レンズを使用する場合は手持ちで撮影できますか?
マクロレンズでは、手持ちでいけないことはないですが、かなり厳しい感じがします。
私も何とか虫を綺麗に撮りたいと思っているので、できれば手持ちがいいのですが。

2013-11-02 土 12:28:47 | URL | モモンガ #- [ 編集]

>>モモンガさん
どこまで手持ちで撮れるかというのは個々人で結構差があると思いますが、魚眼の方がマクロレンズと比べてブレにくいというのはあると思います。
私の場合、最近は手振れ補正に頼り切っているのでここに掲載する写真の9割以上は手持ちで撮っています。

一般的なレンズだとブレないシャッター速度の目安は“1/焦点距離”と言われますが、マクロ撮影だとその2倍ぐらいが目安かなと感じています。
あとはそこから色々試してみて、ご自身の“ブレないシャッター速度”を見つけてみてください。

2013-11-02 土 13:02:57 | URL | spatica #- [ 編集]

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