マメザトウムシの森

環境
先の日曜は山梨東部へプチ遠征。
ジークさんファーブルさんがマメザトウムシを愛でに行くというので便乗させていただいてきた。
案内していただいたのはブナを主体とした尾根筋の林。
下草が少なく歩きやすかったが、なぜか非常にハエが多くて始終付きまとってくるのが少々煩かった。

マメザトウムシというのは前述のジークさんがひたすら広報担当を務めている小型のザトウムシである。
話を聞けば我が家周辺にもいて当然なのだが、どうにも見たことがなくて手が出しづらかったところがあった。
こういう時は多少手間でも一度実物にお会いするのが手っ取り早い。

マメザトウムシ
既に時期的なピークは過ぎていそうで数が少ないとのことだったが、広報担当に死角はなかった。
さほどしないうちに最初の一匹を発見したのはさすがというよりない。

実際にフィールドで見るマメザトウムシはやっぱり小さく、体部分が2mm前後。
背中の白線がやや目立つものの、何もないところから探すとしたら、かなり骨が折れそうだ。
湿ったところだと背中の白線が目立つのでやや発見しやすいと思う。
マメザトウムシ
マメザトウムシといえばやはりこの眼!
ザトウムシらしからぬ巨大さとかわいらしさである。
真面目にこんな生き物が日本にいるのだから面白いことこの上なし。

次は地元で是非出会ってみたいものだ。

2014年7月27日 山梨県
EOS7D EF17-40mmf4LUSM,MP-E65mmf2.8Macro,ストロボ(MT=24EX)

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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

2014.07.28 | Comments(0) | Trackback(0) | クモ他 節足動物

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