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なんとなく2023下半期ペタペタ

さて、2024年に移る前に、昨年の画像類の供養でも。


ゲンジボタル
・ゲンジボタル(長野県)
今年は地元でも探してみたのだけど、本当に良いところは結局見つからずじまい。
そもそも生息していても個体数が少ないところがほとんどで、撮影には厳しい厳しい…。
オオウスバカゲロウ
・オオウスバカゲロウ(北陸地方)
浜辺の王様、オオウスバカゲロウ。別の虫を探していて偶然出会ったもの。オオウスバカゲロウ
毛深いです。オオウスバカゲロウ
これから夜の砂浜の空を飛び回るのでしょう。願わくば、幼虫を見つけたい。オオヒョウタンゴミムシ
・オオヒョウタンゴミムシ(北陸産・飼育)
オオウスバカゲロウを見つけたのはこいつを探していたからだった。
採集はできたものの、残念ながら活動中のものを見ることは叶わなかったので、次の課題はそのあたり。オオヒョウタンゴミムシ
雌雄を同じ容器に入れたらすぐに交尾行動をとり始めた。オオヒョウタンゴミムシそうやって使うのね…オニホソコバネカミキリ
・オニホソコバネカミキリ(長野県産・飼育)
今年見た虫の中で特に印象深かったものの一つ。オニホソコバネカミキリ
ケヤキの大木の梢から音もなく降りてきたその姿はある種のアメバチそっくりに見え、特に触角と脚の橙色が鮮烈に脳裏に焼き付いている。
こちらも野外での撮影が今後の課題。ヒラタクワガタ
・ヒラタクワガタ(岐阜県)
久しぶりに見たヒラタクワガタの大型個体。寒冷地に住む者にとって、憧れ以外の何物でもない。キマダラカメムシ幼虫
・キマダラカメムシの幼虫(愛知県)
なんだこの作り物感は…。クマゼミとキマダラカメムシ
・クマゼミとキマダラカメムシ(愛知県)
共に北上中の彼ら。今後はどこまで広がるのだろうか…。クマゼミ
クマゼミも普段はなかなかお目にかかれない類。ベーツヒラタカミキリ
・ベーツヒラタカミキリ(愛知県)
コンビニで車に潰された本種の死骸を見かけ、後日近くの神社で撮影したもの。
予想通りの環境に予想通りにいてくれて、こういうのはまことに気持ちが良い。
ベーツヒラタカミキリ
環境といい動きといい色といいこれはクロg…いや、この話はよそうか。
フタスジゴマフカミキリ
・フタスジゴマフカミキリ
通称クリブラータ、珍品ゴマフカミキリの一角らしいのですが、カミキリ屋でない私にはどうにも白っぽいゴマフカミキリにしか見えなかった。よ~くみればヨコヤマヒゲナガを小さくしたように見えないこともない…か?私がこの虫の魅力に気づくにはもう少し経験が必要なようだ。
あと、材と一緒にケースに入れたらこんな風(リンク参照)になっていました。
産卵痕?後食痕?生態画像の方にも見られますが、なんでしょうね。
スミナガシ幼虫
スミナガシ幼虫(長野県)
葉上のクラウン、スミナガシ幼虫もウン十年ぶりの出会い。この個体は持ち帰って飼育してみたが、寄生バエに寄生されていて成虫になることはなかった。
コンボウヤセバチの仲間?
・コンボウヤセバチの仲間(長野県)
タカトウダイにやってきていたもの。

キツネノカミソリ
・キツネノカミソリ(長野県)
なんか気に入ったので。
シロマダラ
・シロマダラ(静岡県)
宿泊していた宿の部屋に出たものを捕獲。
二階だったんだけど、なぜ登ってきた…?
初シロマダラということで記念撮影させてもらったが、目の感じが独特で面白い。

とりあえずこんなところですかね。

次回がいつになるのかは、私にもわかりません。

最後に宣伝。
ポプラ社様より
バッタ (しゃしん絵本小さな生きものの春夏秋冬 8)

出させていただいております。
機会がありましたら一度お手に取ってみていただければと思います。
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2024.01.15 | Trackback(0) | 雑記

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生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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