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春の湿地はシオヤ天国

シオヤトンボ
シオヤトンボ EOS5D Sigma15mmfisheye
ここのとこちょっと忙しいのでなかなか更新できておりません。マレーの続きももう少しお待ちいただければとおもいます。
さて、先週末はフィールドにほとんど出ることができなかったので、今日は久しぶりの午前フィールド。何を撮ろうかと考えたが、昨年苦汁を飲まされたシオヤトンボに挑戦してみることにした。ようやく300mmを実践投入できる時期になったんですね♪
シオヤトンボ
シオヤトンボ EOS5D EF300mmf4LISUSM トリミング
最短撮影距離1.5mにフルサイズ機使用では少しばかりハンデがあるのでちょっとトリミング。これはAPS-Cサイズにトリムしたものです。この撮影倍率だとシオヤサイズはちょっとキツイかな~。
シオヤトンボ
シオヤトンボ EOS5D EF180mmMacroUSM
こっちは♀ですね。180mmマクロを使ってますが、少し寄り足りないかも。ノートリ。
シオヤトンボ
シオヤトンボ EOS5D EF300mmf4LISUSM トリミング
こういう正面に近いアングルが結構好きです。でも正面からだとトンボ自体の面積が狭くなってしまうので迫力は出ないすねぇ。180マクロで頑張った方がいいかもしれないです。

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2007.05.26 | Comments(2) | Trackback(0) | トンボ

コメント

難しそう

トンボの飛翔写真は難しそうですね。虻や蜂ならば、花とかを狙っていると何とかいけそうですが、トンボは飛ぶスピードも相当なものでしょうし、フォーカスがきつそうです。
ここで出されているのは随分とピントが合っていますよね。
180mmの撮りやすさで機動性を生かし、シャッターに賭けるか、
300mmで決まったときの画質を期待し、悪戦苦闘するか、という問題なんでしょうかね。

2007-05-28 月 01:38:27 | URL | タロ #ZH4/D1WU [ 編集]

>>タロさん
トンボの飛翔ですが、種類によって狙うポイントが違ってきます。今回のシオヤ等はホバリングを狙うので、考え方によってはハチアブを狙うより簡単だと思いますよ。ヤマトンボ系等はパトロール飛翔を狙うことになりますのでまだ撮影できていません。300mmと180mmは実は反対で、300mmは近づかなくてもいいのでチャンスは多いのですが大写しができません。一方180マクロはより近づかなくてはいけないのでチャンスが少なくピンもシビアですが、画質は300mmより上だと思います。マクロレンズの解像力はやはり一味違いますよ。

2007-05-28 月 23:10:59 | URL | spatica #- [ 編集]

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