ミスジチョウ幼虫

ミスジチョウ越冬幼虫
ミスジチョウ越冬幼虫 EOS5D Sigma15mmfisheye+kenko1.4xtelecon ストロボ
毎年恒例になりつつあるミスジチョウの越冬幼虫探し。
今年もちょいちょいと葉っぱをつまみながら歩いていみれば、道路わきにあるヒョロヒョロのカエデで3頭が見つかった。
昨年撮影した木からはそう離れていない場所なので、ここではきちんと居ついているらしい。
それにしても、枯葉を枝に固定してそこで冬を過ごすという越冬スタイルは相変わらずで不用心なことこの上ない。
ミスジチョウ越冬幼虫
ミスジチョウ越冬幼虫 EOS5D EF100mmMacroUSM ストロボ
こうして見てみるとシャープでいいシルエットしてますねぇ。
ミスジチョウ越冬幼虫
ミスジチョウ越冬幼虫 EOS5D EF100mmMacroUSM ストロボ
こちら別個体。
一見目立ちそうなモンだが、実際に野外で見てみるとそう目立つものでもない。

このミスジチョウの幼虫を探すのもこれで3年目。
そろそろ越冬している姿にも飽きてきた。
今年あたり、活動期の彼らにアプローチするのも悪くないかもしれないなぁ。

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2008.01.14 | Comments(4) | Trackback(0) | チョウ

コメント

それを探そうと思ううちに雪がしっかり積もって寒くなったのでまた中止です。
春先に探してみます。

2008-01-15 火 06:19:05 | URL | maeda #SFo5/nok [ 編集]

そうですね

>>maedaさん
ミスジチョウの幼虫を探すときは木に付いている葉が少なければ少ないほど有利ですし、春先に探すのは合理的かもしれませんね。

2008-01-16 水 00:25:57 | URL | spatica #- [ 編集]

残った葉

枝に残った葉にかなりの高率で見つかるならば、何の幼虫も付いていない葉というのは、なぜなんでしょうね?やはり他の虫の働きかけかも知れませんね。虫こぶなども冬の方が見つけやすいものもあるようですし・・・・。

2008-01-17 木 20:10:27 | URL | タロ #ZH4/D1WU [ 編集]

なぜでしょう?

>>タロさん
幼虫がついていないのに落ちない葉が何故あるのか、さすがにそこまではわからないです。自分なりにちょっと考えてみたんですが、落ちない=虫がいる、という図式ではないのではないかと思いました。もともとカエデなどには何割か葉がそのまま残る要素があって(思い付きですから根拠はありませんよ)、だからこそミスジチョウたちはその”残った葉”に紛れて越冬するようになったのではなかろうかと。
虫がいるから葉が落ちないのではなく、落ちない葉があるから虫がいる、という考え方ですね。

2008-01-18 金 00:25:23 | URL | spatica #- [ 編集]

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