チビアメバチの繭

チビアメバチの繭
チビアメバチの繭 EOS50D Sigma15mmfisheye+1.4xTelecon ストロボ
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もご愛顧よろしくお願いいたします。
本来であれば年末からの遠征記で始めるつもりだったのですが、まだ少々準備が整っておりませんもので、もう少しお待ちくださいませ。
…というわけで本日のフィールドより一題。
フユシャク観察にいつも通っている公園へ久しぶりに行ってみたけれど、やはりフユシャクの姿はなし。雪は全くないので物理的な問題ではなく季節的なものかと思うけれど、以前元日にフユナミシャクのメスを見たこともあったので、そこんとこはもうちょっと観察を続けるべきかと思う。
で、目に入ったのがこちらの繭。
似たような繭は日本動物大百科で見たことがあって、そちらはホウネンタワラチビアメバチという種の繭ということになっていた。
どうやらこれもそれに近いものではないかと思う。
チビアメバチの繭
チビアメバチの繭 EOS50D EF100mmMacroUSM ストロボ2灯
新年から俵とはこれまた縁起がいいや…と思ったけれど、繭のすぐ上には犠牲者らしき亡骸が…。
う~ん…。これは縁起がいいのか悪いのか…?

まぁそんなワケで、今年ものったりまったりヌルヌルと、変な話題をお届けできればいいなぁと考えておりますのでお付き合いのほど、よろしくお願いいたしたいと思います。

P.S.
南部町のK原さんをリンクに追加させていただきました。
ブログ主のもりまきさんとは知り合ってから10年ぐらい経つのですが、その当時からその収集癖(笑)は際立っておりました。もちろん私も随分と影響を受けています。現在は子育ての傍らアクティブに行動されているようで、昨年の5月にお邪魔した時もその凄まじいまでの資料の量に改めて驚かされました。
また、とかく一方的に偏りがちな自然マニアの中で、一般の人達との関わりを大切にし、広く伝えていこうというその姿勢には見習うべき所がたくさんあります。
とにかく深いもりまきワールドに触れてみようという方は、是非一度ご覧になってみてください。

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2009.01.04 | Comments(3) | Trackback(0) | ハチ

コメント

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

ホウネンタワラは豊作の兆しかもしれませんね。
今年もたくさんの虫に会える様にあやかりたいです。

年始早々ですが・・・
お手隙の際に、弊BBSの15747(15738で始まる板の5番目)の右画像の鑑定をお願いできると幸いです。ケブカカスミガメでよいでしょうか。昨年最後の相模原フユシャク散策で出会いました。
カスミガメは撮影も同定も苦手です(汗

2009-01-06 火 22:11:25 | URL | 一寸野虫 #BKGD11fg [ 編集]

カスミカメ

>>一寸野虫さん
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
件のカスミカメですが、私もカスミカメが苦手なものでよくわかりませんでした…。ケブカカスミにそっくりなのは間違いないですが、奥の深いカスミカメムシの世界のことですから、そう簡単に断言できません…。
お役に立てず申し訳ありません。
しかしながら…こういうときには写真の限界を感じてしまいますね。

2009-01-07 水 19:04:29 | URL | spatica #- [ 編集]

年始そうそう画像を見て頂き感謝です。
仮にケブカとしておきます。正しくはケブカspですね。

ミクロやマイナーな種はまだまだ情報が少ないですね。
虫の世界はディープなところが面白いのですが。

暖かくなったら貴フィールドにぞろぞろお邪魔しようと企んでいます。
その節はよろしくお願い致します。

2009-01-08 木 00:11:06 | URL | 一寸野虫 #BKGD11fg [ 編集]

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