オオキベリアオゴミムシ

オオキベリアオゴミムシ
セアカオサムシの副産物、オオキベリアオゴミムシ。
幼虫がカエルを専門に食い、成虫は大型で美麗種(虫屋意外じゃ美麗なんて使わないよねぇ)というこの魅力的なゴミムシは諏訪であまり見たことがないというのは以前にも書いた。
しかし、それほど離れていないこの場所では比較的多いようで、この夜歩いている間に3頭を見かけた。
気候的な影響や環境の違いもそれほどないと思えるが、この密度の差はどうだろう?
ここの周りは田圃が広がっているだけに、ひょっとしたら幼虫のエサとなるカエルの密度が高いことが影響しているのだろうか?
今年は結局幼虫を探せなかったなぁ…。

オオキベリアオゴミムシ Epomis nigricans
2010年9月3日 長野県辰野町 EOS50D EF100mmF2.8MacroLISUSM ストロボ(MT-24EX)

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2010.09.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 甲虫

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性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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