シジミ幼虫3種

今日は蟻蝶屋さんのサカモトさんと一緒にフィールドへ。
朝、駅でサカモトさんを拾ってそのまま目的のものも決めずにフラフラと流浪の旅へ(笑)。

ムモンアカシジミ幼虫
まずはいつものムモンアカ発生地へ。
昨日の会社帰りに見つけたムモンアカ幼虫はほとんど動いていなかった。
…が、よく見てみると脱皮したて?
今年は季節が遅いせいか、幼虫もまだまだ小さい。
一緒にいるアリはフシボソクサアリで、クロクサアリより一回り小さい種類。
どれぐらいの大きさか想像していただきたい。

オオゴマシジミ幼虫
続いていつも都合が悪くご一緒できずにいたオオゴマの幼虫を探しに行く。
今日は天気も良くタイミングもばっちりで、なんとか一匹見つけることが出来た。
一緒にいるのがホストとなっていたシワクシケアリ。
刺されると地味に痛い。
オオゴマシジミ幼虫
う~む…ピンクだ…。
成虫の時期にまた期待。

ついでだからゴマの発生地でも見ておきますか…と行ってみるが、流石にゴマは見つからず。
だが、そのすぐ近くでサカモトさんがヒメシジミの幼虫を見つける。
ヒメシジミ幼虫
自分はシジミの幼虫を見つけるのが苦手な上に、ヒメシジミは食草が多岐にわたるため対象を絞りづらいから難しいのかもしれない。
ヒメシジミ幼虫
サカモトさんは「コツがわかってきました」と言って、その後は立て続けにいくつもヒメシジミの幼虫を見つけていた。
このあたりは流石に蝶屋。
こちらはそのハイペースに唖然とするばかりだった。
サカモトさんと本格的にフィールドをご一緒するのは初めてだが、虫の話をしながら色々探すのは楽しかった。
やはり、普段一人で行動している人間にとってはこういう刺激は大事よね。

ムモンアカシジミShirozua jonasi、オオゴマシジミMaculinea arionides、ヒメシジミPlebejus argus
2011年6月4日 長野県岡谷市、松本市 EOS7D EF100mmf2.8MacroLISUSM, MP-E65mm F2.8 1-5×Macrophoto ストロボ(MT-24EX)

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2011.06.04 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

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