東御市のオオルリシジミ

オオルリシジミ
今日は東御市のオオルリシジミ観察会というのに参加してきた。
観察会なんて軟弱な…と思われるかもしれないが、まぁオオルリシジミについては経緯も経緯だし、楽ならそれに越したことはない…ということ。
観察会場ではベトナムでお世話になったサイトウさんともお会いできたりした。

オオルリシジミに関しての説明や経緯については割愛。
これまでに散々話題に登っているし、いまさらウチでやる必要もないだろうから…。
オオルリシジミ
クララの花穂に静止する♀。

そうは言ってもそう見られるシジミじゃないので、前々から見たいとは思っていた。
第一印象はやはりデカいというところ。
オオルリシジミ
シロツメクサで吸蜜する♂。
♂は既にピークを過ぎていたのか殆ど見なかった。
オオルリシジミ
産卵その1。
オオルリシジミ
産卵その2。
オオルリシジミ
花穂に産下された卵。
オオルリシジミ
卵はこんなん。
オオルリシジミ
自分が長野県に住んでいるから、ということもあるだろうが、今年に入ってオオルリシジミが新聞の紙面をにぎわせていて、そんなことも今回参加を決める布石になっていたのかな。

オオルリシジミに関してはなんだか他のチョウとは違った感覚がある。
かつては諏訪もオオルリシジミの産地だったと聞くが、自分が生まれた頃には既にほぼ絶滅状態だったようだ。
そういう理由があるせいか、こうして実際に見たというのに、なんだかとても遠く感じる。

オオルリシジミ Shijimiaeoides divinus
2011年6月5日 長野県東御市 EOS7D AT-X 107 DX Fisheye10-17mm F3.5-4.5、EF100mmf2.8MacroLISUSM、MP-E65mm F2.8 1-5×Macrophoto ストロボ(MT-24EX)

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2011.06.05 | Comments(2) | Trackback(0) | チョウ

コメント

卵の表面の、模様が何とも美しい。どうしてこのような模様がついているのかしら?

2011-06-05 日 22:21:10 | URL | #- [ 編集]

シジミの仲間はこういう模様が種によっていろいろあって面白いです。
どんな意味があるかは…蝶に聞かないとわからないです(笑)。

2011-06-07 火 07:24:05 | URL | spatica #- [ 編集]

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