ランカウイ日記+(ぷらす):12/26

Cyaniriodes libna
ランカウイ三日目。
相変わらずリブナは♂の表面が撮れない。
この写真も300mmで撮ったものを1/3にトリムしたもの。
その高さ、推して知るべし。


この日は特筆すべきことがあんまりないので淡々と貼っていきますよ。
Poritia erycinoides
リブナが一段落するとエリキノイデスの時間に。
頭の上ぐらいを飛ぶので飛翔を狙ってみたが…早すぎてどうしようもない。

そのうち突然変な軌道で藪に突っ込む個体がいた。
すわ、これは!と寄ってみると…。
Poritia erycinoides
やはり交尾していた。
左が♂で右が♀。
雌雄の色の違いがはっきりわかる。
Arhopala abseus
突然降りてきたシジミ。
やたら敏感で近づけない。
何だろうと迷ったけれど、Arhopala abseusかなぁ…と。
Cyaniriodes libna
ウロウロしていてショッキングなシーンを発見。
リブナ食われとるー!
Spindasis syama
食われリブナ以外に目ぼしいものが見当たらず、道を戻ってくるとド完品のS.syama。
ハゴロモの一種
貫禄のあるハゴロモ。
でかかった。
Sithon nedymond
Sithon nedymond♀。
これでも十二分に美しいが、♂は更に綺麗だという。
見てみたかったが、その機会には恵まれなかった。
assam jawa
集落の中に植えてあるAssam jawaとかいうマメ科の木本。
実は茶色くてゴツイが、ジュースが売られていたので少し飲んでみたところ、味は間違いなく"梅シソジュース"でございました。
アワフキの一種
タイで見かけたアワフキ。
ここにも多かった。
Acytolepis puspa
変わった裏面のシジミやなぁ…と撮影して「コレ何でしょう?」と聞いたらAcytolepis puspaと言う種だそうな。

つまるところ、ヤクシマルリシジミ。
なんだとぅ…。
Athyma nefte subrata f.neftina
ベトナムでもいたAthyma nefte。
左のミミズに寄ってきたようだ。
最近はこういうのを見てもあまり興味を示さないが、日本でキミスジとか見られると大騒ぎだもんねぇ…。
贅沢病かもしれない。
Spindasis syama
先ほどの個体と同じ場所で、今度はS.syamaの♂。
これまた羽化直後の個体。
発生期にドンピシャだったのかも。
コノハツユムシの一種
熱帯らしいコノハツユムシ?の一種。
ナリは大きいが、それでも見つけにくい。
コノハツユムシの一種
ナイスキャラ…。

とコノハツユムシ(&ヤマビル)と戯れていると、Celastrinaさんが「Deramas!」とか叫んでいる。
実は前日にも同じ場所でD.livens♀がいたのでまさか…とは思ったが…。
Deramas livens
真面目にDeramasだった。
とんでもない汚損個体だけれど、そもそもDeramasなんてそうそうお目にはかかれないらしいので必死に撮影。
Deramas livens
でも、裏は結構地味だったり。

最後の最後に凄いものが出てきた日だった。

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2012.01.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠征記

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性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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