ウラナミシジミ

ウラナミシジミ
センダングサで吸蜜していたウラナミシジミ。
我が家周辺でも秋になれば見かけるが、本種が越冬できるのは太平洋沿岸部などの温暖な地域のみ。
当然ながら信州では越冬できないので、関東ほどの個体数はいない。
ウスバキトンボといい、このウラナミシジミといい、毎年北上・死滅を繰り返す生き物たちは、無駄な犠牲を払っているようでいて、しかしながらそれがまた彼らの強さでもあるのだろう。
それに、ちゃんと撮ってみると、結構美しいチョウだとも思う。

ウラナミシジミ Lampides boeticus
2012年10月6日 神奈川県丹沢山麓 EOS7D EF100mmf2.8LMacroISUSM

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2012.10.09 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

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Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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