アサギマダラ

アサギマダラ
山間部にアサギマダラが目立つ季節になってきた。
4月にタイでカバシタアゲハを見たのを思い出した。

カバシタアゲハの記事はこちら

2016年8月 長野県茅野市

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2016.08.10 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

ムラサキシジミ

ムラサキシジミ
ゼフィルスを見ていたら視界に鮮烈な青。
一瞬なんだぁ?と思ったら、ムラサキシジミが翅を開いていた。
ムラサキシジミ自体は年に0~2回程度見ることがあるが、これまではいつ見ても羽を閉じている姿ばかりでどうもパッとしなかった。
今回はどうしたことか、何度もバッチリ翅を開いてくれたので、ゼフィルスそっちのけでの撮影…。
ただ、翅を開く度にアブやらハチやらのちょっかいが入り、結局まともに撮れたのはこの一回だけだった。

ムラサキシジミが当地に定着しているかどうかはよく分からないが、越冬明けの個体を見ることがまずないことから個人的には定着と言えるほど安定して発生はしていないだろう…と考えている。

2016年6月 長野県諏訪市

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2016.07.06 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

堤防のフワフワ

堤防
あ、あれ見たことがないから見に行ってみよう、とふと思い立って山梨へ。
この辺かしらと適当に歩くこと何か所目か。
ホソオチョウ
視界の隅に入ったそのチョウはこれまで見たチョウの中で最もゆっくりと飛んでいた。
ホソオチョウ
ホソオチョウ。
名前は良く聞くけれど、実際に見たことはなかった。
わざわざ見に行かなかったのは、移入種であるということも一つの理由にはなっていただろう。
飛び方ひとつとってもやはり日本のものと異質である…と感じるのは前述と同じ理由のせいか。
この日は♂だけで、雌の姿は見当たらなかった(気づかなかっただけか?)
ホソオチョウ幼虫
ここで繁殖してるかわからないしね~と歩いていたら、ノコギリカメムシが目に留まった。
お、と立ち止まってみればその隣に怪しい影。
あー、ここで繁殖してたかー。
ノコギリカメムシ、お手柄。
ホソオチョウ幼虫
ある程度成長した幼虫と、まだ小さい幼虫。
やや擦れた成虫が飛んでいることを考えればちょうど発生の後期、次の発生への端境期への入り始めというところのようだ。
それにしても、堤防のウマノスズクサなんて結構過酷な環境のように思えるが…。
「故郷とは遠く離れた異国の地、厳しい環境の中で生きていてキミらはどう感じているのかね?」
そんなことを聞いてみたらどんな答えが返ってくるのだろう、なんてことを考えていた。

2016年6月 山梨県

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2016.06.29 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

ギフチョウ

ギフチョウ
こちらもちょいと前のネタ。

他の方のところでは良く見かけるギフチョウ、私としてはあまり馴染みのないチョウである。
近い産地は…と思えば黒いギフチョウこと飯田か、あるいは天下の御黄色縁取様の白馬である。
いいんだか悪いんだか。
どちらにせよちょいと足を延ばさなければいけないので、あまり回数は見ていない。
何度か白馬にも出向いてはいるのだが、どーも間が悪いというか、出会うのはヒメギフばかりだったのだが、今回は場所を教えていただいてなんとか御ギフ様の姿を見ることができた。
時期が遅かった…というよりは今年の進行が早かったため、擦れている個体も散見された。
ギフチョウ
こっちは綺麗な個体。
久しぶりにギフチョウの行動というものを見たけれど、やっぱりギフは森のチョウな感じである。
対してヒメギフは割と開けたところのチョウ。
見た目は似ててもそこは違う種なのだ、そんなことを考えていた。
ちなみに本当の目的は違う虫で行ったのだけど…どうやら普通に探しててもみつからなそうでございますねぇ。

2016年4月26日 長野県白馬村
EOS7DMarkII
EF100mmF2.8MacroLISUSM
ストロボ(SP270EXII)

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2016.05.04 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

ヒメギフチョウ

さて、なんのかんのやっている間にだいぶ時間が経ってしまった。
途中は御柱でてんてこ舞いだったり(地区で駆り出されたりして大変)して、気づいたら時間が過ぎていたというのが正直なところ。
こんなはずでは…。

まーその間にタイに遊びに行っていたりしたんですが、それはまたそれとして、今年はヒメギフが早い。
ヒメギフチョウ青空
例年だと4/20頃から気の早いやつが出始めて今頃ピークのはずだが、今年はピークは過ぎていそうな感じ。
ヒメギフチョウ カタクリ
カタクリとの絡みは毎年挑戦しているけれど、イマイチコレというカットが撮れたためしがない。
谷間だと時間的に直上から日が差すせいで、カタクリで吸蜜するヒメギフチョウが陰になりがち。
ヒメギフチョウ カタクリ
若干トリムしてますが、うーん…。
ヒメギフチョウ カタクリ広角
サービスのいい個体に限って穴あきだったりする。
こんなこと(サービスのいい個体に出会う&翅に穴が空くどちらも)滅多にないのに。
ヒメギフチョウ 日光浴
寒い日には午後でも体を温めようとする様子が見られたのでありました。

2016年4月19-22日 長野県
EOS7DMarkII
EF100mmF2.8MacroLISUSM
EF16-35mmF4LISUSM
EF8-15mmF4LFISHEYEUSM
ストロボ(SP270EXII)

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2016.04.23 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

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生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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