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ナミスジフユナミシャク

ナミスジフユナミシャク
近くの公園へフユシャクの様子を見に行く。
例年と比べ暖かい日が続いているのでどうなのかなと思っていたが、ナミスジフユナミシャクが盛んに活動していた。
とはいえ、例年であればナミスジは落ち着いてウスバが多くなってくる時期だ。
やはり遅れ気味の進行とみていいのかな。
ナミスジフユナミシャク
やはりフユシャク観察の醍醐味はこの瞬間だなぁ。

2018年12月 長野県

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2018.12.05 | Comments(0) | Trackback(0) |

ユキムカエフユシャク

ユキムカエフユシャク
毎年初雪の舞う頃に姿を見せるという意味で付けられた名を持つユキムカエフユシャクAlsophila inouei。
ほとんどの年は本当にその通りになるのだが、今年は暖かい日が続いていて初雪が舞うのはもう少し先になりそうだ。
このガについては風流なその名もさることながら、雪を連想させるような白っぽいカラーリングもまた印象深い。
ユキムカエフユシャク
月の夜、放射冷却で冷え込む谷筋のハンノキ林。
ひっそりとした営みが、今年も続いてゆく。

2018年11月 長野県

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2018.12.01 | Comments(0) | Trackback(0) |

ヘクソカズラ

ヘクソカズラの実
ヘクソカズラの実が目立つ時期になってきた。
ヒメアトスカシバの食草でもあるので、これからの時期はこの実を目印にして虫エイを探すことになる。
つやつやとした実はなんだか固そうだし、あの臭いがあるかもと考えるとあまり美味しくはなさそうだが好んで食べる生きものはいるのだろうか?

2018年11月 長野県

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

2018.11.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 植物

ナツメとキタテハ

ナツメの実
たくさん実ったナツメの実。
小学校の帰り道に食べたりしたものだが、あまり美味しいものだとは思わなかった。
フーンと思いながら何気なく近づいてみると、なんだか香しい。
キタテハ
香りのもとは、落ちて発酵したナツメの実だった。
よくよく見てみれば、数頭のキタテハが食事の真っ最中。
キタテハ
よほどおいしいのか近づいてもあまり動じない。
これから冬越しをするために、体力をつける必要があるからかもしれない。
オオアオイトトンボ
そんな様子を見つめていたのはオオアオイトトンボ。
冬がくれば、こちらは一生を終えることになる。

2018年10月 長野県

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2018.11.01 | Comments(0) | Trackback(0) | チョウ

秋の葉

葉
秋の気配がそこにも、あそこにも。
季節が過ぎゆくのが早すぎる。

2018年10月 山梨県

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

2018.10.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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spatica

Author:spatica
生息地:信州諏訪地方
性別:♂
ムシは好きだが見つけられない、典型的なふしあなさん。
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